クラウドファンディング終了のご報告と御礼
2026年4月11日にスタートした「栃木日光アイスホッケー100年の証 記念モニュメント建立プロジェクト」のクラウドファンディングは、6月30日をもちまして終了いたしました。
過日、実行委員会を開催し、すべての支援者・協賛企業の皆さまからお寄せいただいたご支援内容を確認いたしました。皆さまからの温かいご支援とご声援に、実行委員会一同、心より御礼申し上げます。
本プロジェクトは、栃木日光にアイスホッケーチームが誕生して100年という節目を迎え、
その歴史と誇り、そして地域やファンの皆さまとの絆を未来へつなぐ「100年の証 記念モニュメント」の建立を目的としてスタートいたしました。皆さまから寄せられた多くのご支援のおかげで、目標金額500万円を達成し、最終的には821万円(222件)のご支援をいただくことができました。これは、栃木日光アイスホッケーを愛する皆さまの想いの結晶であり、「次の100年」への大きな後押しとなりました。
お預かりしたご支援金は、100年記念モニュメントの設計・制作・設置をはじめ、地域貢献活動、
そして未来を担うジュニア・レディースチームの育成支援など、栃木日光アイスホッケーのさらなる発展と次世代への継承のために大切に活用させていただきます。
今後は、記念モニュメントの制作・設置に関する進捗状況や、返礼品の発送スケジュールなどについて、本ホームページを通じて随時ご報告してまいります。
1925年に始まった栃木日光アイスホッケーの歴史は、多くの先人たちの情熱と、地域・ファン・パートナー企業の皆さまの支えによって紡がれてきました。私たちは、このかけがえのない歴史を未来へ受け継ぎ、「日本アイスホッケーの聖地・日光」の新たな100年を皆さまとともに創り上げてまいります。改めまして、ご支援をお寄せいただいた皆さま、ご協力・ご声援をいただいたすべての皆さまに深く感謝申し上げます。
今後とも「栃木日光アイスホッケー100年の証」プロジェクトへの変わらぬご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
2026年7月吉日
栃木日光アイスホッケー100年の証 実行委員会
クラウドファンディング返礼品に関する進捗状況のご報告
このたびは、「栃木日光アイスホッケー100年の証 記念モニュメント建立プロジェクト」へご支援を賜り、誠にありがとうございました。ご支援いただきました皆さまへの返礼品につきまして、現在の進捗状況をご報告いたします。
当初の予定より、クラウドファンディング募集期間の延長に伴い、返礼品の制作・発注・発送スケジュールに遅れが生じております。支援者の皆さまにはご心配とご不便をお掛けしておりますことを、実行委員会一同、心よりお詫び申し上げます。各コースのリターン(返礼品)の進捗状況は次の通りです。
1.日光並木杉「100年の証」限定木札(非売品)
木札のデザイン選定が完了し、現在、専門業者へ製作を依頼しております。日光並木杉を使用した木札は、一つひとつ手作業で制作されるため、完成は9月初旬を予定しております。
2.100周年記念誌(非売品)
株式会社栃木日光アイスバックスより発行される100周年記念誌は、8月初旬まで取材が行われ、その後、原稿の校正作業を経て8月下旬に印刷会社へ入稿の予定です。多くの歴史や貴重な資料を収録するため編集作業に時間を要しておりますが、完成まで今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。
3.100周年記念モニュメント完成記念パーティー
➂100年証記念パーティー参加権支援者(1名様分)
※詳細につきましては、メールにて個別ご案内いたします。
4.特設ウェブサイトへのお名前掲載(希望者のみ)
お名前掲載をご希望いただいた皆さまにつきましては、すでに特設ウェブサイトへ掲載を行っております。掲載内容につきましては、下記URLよりご確認ください。
栃木日光アイスホッケー100年の証 特設サイト
https://www.nikko-icehockey100th.jp/#support_list
5.記念モニュメントへのお名前掲出(希望者のみ)
クラウドファンディング終了後、掲出するお名前の確認作業を進めており、8月中旬よりプレートへの刻銘作業を開始する予定です。また、モニュメントの設置場所につきましては、現在関係機関への申請手続きを進めております。正式な許可が得られ次第、改めてお知らせいたします。
なお、モニュメントの形状や仕様については、安全性を最優先としながら、専門業者および関係機関と協議を重ね、設計・施工の観点から最適な形で決定してまいりますので、あらかじめご理解賜りますようお願いいたします。
現在、実行委員会では、モニュメント完成のタイミングに合わせて返礼品をお届けできるよう準備を進めております。改めまして、クラウドファンディング募集期間の延長に伴い、返礼品の発注およびお届けに遅れが生じておりますことを深くお詫び申し上げます。
支援者の皆さまのご期待にお応えできるよう、一つひとつ丁寧に準備を進めておりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。今後も進捗状況につきましては、本ホームページを通じて随時ご報告してまいります。
2026年7月31日
栃木日光アイスホッケー100年の証 実行委員会 事務局
メッセージ動画
ごあいさつ
栃木日光アイスホッケー100年の証実行委員会 実行委員長
山本 久男|Hisao Yamamoto
1940年(昭和15年)栃⽊県⽣まれ
⽇光⾼校在学中にインターハイで優勝を果たし、栃⽊県初の栄冠をもたらした。昭和34年に古河電⼯アイスホッケー部に⼊部、全⽇本選⼿権優勝など輝かしい成績 を収めた。現役引退後は指導者として⽇光市⽴東中学校を全国制覇に導くなど、⻑年にわたり少年育成に尽力。栃⽊県アイスホッケー強化委員⻑、副会⻑も歴任し、栃⽊県アイスホッケー界の発展に大きく寄与した。現在も栃木県アイスホッケー連盟顧問として活躍。2025年9月「古河電工アイスホッケー部 – 日光アイスバックス100周年記念式典」では、功労賞を受賞。
「100年の証 記念モニュメント」を日光に
1925年の古河電工アイスホッケー部の創設から100年。
幾多の困難を地域やファンの皆様と乗り越え、勝利の喜びを共にしてきました。日本最古の企業チームからH.C.栃木日光アイスバックスへと、その絆は今日まで脈々と受け継がれています。
そしてこの100年の節目に、私たちは日光の地に「100年記念モニュメント」を建立します。
これは単なる記念碑ではありません。かつてリンクを駆けた先人たち、数々の苦難を支えた地域、そして今も霧降で声援を送る皆様――。
100年分の絆と感謝、そしてこの栃木日光にしか存在しない歴史と誇りを、アイスホッケーの聖地・日光を象徴する形として残したいと考えています。
このモニュメントは、日光にアイスホッケーが誕生してから今日に至るまでの歴史を証明し、未来を担う次世代への道しるべとなります。
古河電工アイスホッケー部とH.C.栃木日光アイスバックスに所属していた選手名とともに、皆様のお名前をモニュメントに刻みませんか。
この氷上の絆を未来へつなぐために。
アイスホッケーの聖地・日光の未来のために。
何卒、ご支援のほど宜しくお願いいたします。
introduction
栃木日光にアイスホッケーチームが誕生して100年。
日本最古のアイスホッケークラブチームは、
地域・ファン・パートナーと共に幾多の試練を乗り越え、
多くの感動と勇気に変えて走り続けてきました。
ここにしかない歴史
ここにしかない誇り
ここにしかない絆
そして次の100年の扉を開き未来に紡ぐ、
栃木日光にしかないアイスホッケー100年の証
栃木日光をアイスホッケーの聖地へ
「100年の証モニュメント建立」プロジェクト、今、始動します。
お知らせ
このプロジェクトについて
「#次の100年へ」
アイスホッケーが栃木・日光の未来を照らす 「モニュメント建立プロジェクト」
1925年に創設された古河電工アイスホッケー部を起源とする栃木日光のアイスホッケーの歴史が100年を迎えました。1999年、H.C.栃木日光アイスバックスは、古河電工アイスホッケー部から日本初の市民クラブ としてバトンを引き継ぎました。幾多の困難に直面しましたが、そのたびに地域の方々、ファン・サポーター、パートナー企業の皆様と手を取り合い、一歩ずつ歩みを進め今日に至っております。
私たちの役割は、100年続くこの氷上の絆を絶やさず、日光を世界に誇れるアイスホッケータウンへと進化させることです。
今回の「100年記念モニュメント」は、その決意の象徴です。皆様と共に歩んだ100年を力に変えて、悲願のリーグ優勝、そして次の100年へと続く新たな歴史を、皆様と一緒に創り上げていきたいと願っています。
私たちが思い描く未来
このプロジェクトの目的は、100年の歩みを祝うモニュメントを建立することだけではありません。モニュメントをひとつの起点として、私たちは栃木日光の街とチームの未来に、次のような景色を描いています。
栃木日光の”誇り”
全国に誇るアイスホッケータウンの街のシンボルとして
栃木日光の”活力”
未来に紡ぐアイスホッケーの普及で次世代に夢や希望を描ける場として
栃木日光の”情報発信”
「日本アイスホッケーの聖地」に国内外のファンが集う街として
栃木日光アイスホッケー100年の歴史が、未来への一歩につながります
● 主催 栃木日光アイスホッケー100年の証 実行委員会
- (実行委員長)山本 久男
- (副実行委員長)菱沼 正幸、加藤 茂
- (実行委員)土屋貴裕、杉山茂、松井里恵、三輪剛、饗庭 克彦、荻美紀、島田 均、大津 英人
- (事務局)320-0806 栃木県宇都宮市中央1-7-3(荻税務会計事務所内)
● 後援
- 栃木県
- 栃木県スポーツコミッション
- 栃木県アイスホッケー連盟
- 日光市
- 日光市教育委員会
- 日光商工会議所
- 日光市観光協会
- 日光市自治会連合会
- 下野新聞社
- エフエム栃木
- とちぎテレビ
- 栃木放送
- 新朝プレス もんみや
● 協力
- 古河電気工業株式会社
- 株式会社栃木日光アイスバックス
支援一覧
(敬称略|順不同)